【激闘の記録③】
今回の風邪(ほんまに風邪か)は、長引く上に波がある。
五日目の今日は、動くのもつらいぐらいの状態と、
そこそこ元気な状態が 交代でやってくる。
そして きもちわるいのと おなかいたいのは(これも波があるけど)
やっぱりおさまらない。 なんやねん。
【そこで映画脳の恐怖発動】
もしかして これは風邪じゃなく、
昨年公開されたスティーブン・ソダーバーグの
『コンテイジョン』みたいに、
なんかものすごい病気なんじゃ…と想像して、若干びびるなど。
/あんとわ
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【激闘の記録③】
今回の風邪(ほんまに風邪か)は、長引く上に波がある。
五日目の今日は、動くのもつらいぐらいの状態と、
そこそこ元気な状態が 交代でやってくる。
そして きもちわるいのと おなかいたいのは(これも波があるけど)
やっぱりおさまらない。 なんやねん。
【そこで映画脳の恐怖発動】
もしかして これは風邪じゃなく、
昨年公開されたスティーブン・ソダーバーグの
『コンテイジョン』みたいに、
なんかものすごい病気なんじゃ…と想像して、若干びびるなど。
【風邪をひいているのです(現在進行形)/激闘の記録②】
四日目(土曜日):
朝起きたら、ちょっとマシになってるような気がしないでもない。
が、薬のむために朝食を食べようとするも食べきれず。
しかし、ちょっとはマシになったし、休日だし、と
たまったポイントで映画を1本、タダ見することを画策。
だって今週こんな感じだったせいで結局1本も見に行けなかったし
(平日でも映画見に行こうとするとか、
なにも そこ がんばらんでええねん、と言われたりもしますが、
なかなかやめられんのですよ悪い癖です)。
で、見てきた(なにもこんな時に)。
きもちわるいとか おなかいたいとか 食べられないとかは、
ピークの時ほどではないにしろ、今日も あるにはある。
ちょっとだけマシ。しかしなかなか全快に至らない。
【風邪をひいているのです(現在進行形)/激闘の記録①】
一日目(水曜日):
朝はなんともなかったのに、昼から関節痛。
昔っから、高熱が出る前には関節痛が起こっていた。
やばい。 しごと場のひとがくれた風邪薬をのむ。
二日目(木曜日):
しんどさと関節痛は変わらず。
しごと場のひとが、眠くなりにくいほうがいいだろうと
漢方の風邪薬を買ってきてくれた。
しかし、薬よりウイルスのほうが強力だったのか、
夕方からとうとう、悪寒そして発熱。きもちわるい。おなかいたい。
三日目(金曜日):
朝、いちおう熱は下がったからと しごと場へ行ったら、
行ってからどんどん具合悪くなる。 帰るか? と言われるが、
むしろ今帰ることがしんどい、という状態に陥る。
薬のんで、昼に 一時的にもちなおす。
その後、また悪寒、二日目ほどではないが微熱あるっぽい。
夜しんどかった。きもちわるい。おなかいたい。
こちらこそ、昨日はどうもありがとうございましたー!
翌日が休みだからビールもご一緒できたし、
いちおう “『アイアン・スカイ』時間差鑑賞後 合流オフ”
なるものではありましたが、前回同様、いろんな映画の話ができて
楽しかったです~
【映画俳優の髪色の話について】
たしかに、この写真のシガニー・ウィーバー、
いつもの あの髪型・色とはまったく違うのに 違和感ないですねー
イメージの壁を越えとる!

ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、
メリル・ストリープら出演の 『ディア・ハンター』。
ベトナム戦争映画。 TOHOシネマズ午前十時の映画祭にて上映。
デ・ニーロと同じく 『ゴッドファーザー PART II』 にも
出演(同じシーンには出ていない)していた、
コルレオーネ家の次男役ジョン・カザールも出演。
いただきました



焼き鳥とかカラーゲとか
『アイアン・スカイ』
…[全文を見る]
今日、ふと見た新聞にて。

007シリーズ第1作が 本国イギリスにて公開されたのが、
50年前の10月5日だった、とのこと。

「踊る」公開前、とある映画館のエレベーター前にて。
(「踊る」を見たのとは違う映画館)
もとから壁に設置してある、館名入り「スター・トレック」写真に、
10月公開の なんとかいうアニメのパネルに、
「踊る」のパネルが 折り重なるように置いてあるという、
カオスなエレベーター前でした。
【idページで今日観た映画(DVD)に3行コメント! 嘘です。(3行以上)】
「踊る大捜査線 THE FINAL」
・ 織田裕二にはやはり、良くも悪くも、これを超えるハマリ役はない。
・今回、予想していたより大きな役だったのは、映画版前作から出演の小栗旬。
・小泉孝太郎の役を、もう少しいろいろ使えなかったのかと(せめて小栗旬くらいには) ※上から目線
・実行犯を、もっと こう……
・小ネタ いつも通り。
・「何点?」「 75点」。
1956年の日仏合作作品 『忘れえぬ慕情』
ジャン・コクトーの『美女と野獣』(1946)に出ていたジャン・マレーが出ている。
そして、かつてジェラール・フィリップとも共演した、
『ロシュフォールの恋人たち』(1967)などのダニエル・ダリューも出ている。
しかも、撮影監督がアンリ・アルカンだったとは。
知らなかった。見てみたい…。
現場である種即興的に映画を作っていくというマイク・リー監督。

『家族の庭』 は見たが、かつてカンヌでパルムドールを受賞した
『秘密と嘘』 はいまだに見ていない。
イランのアスガー・ファルハディ監督がふたたびベルリンで受賞し、
米ゴールデングローブ賞、そしてアカデミー賞でまで
外国語映画賞を受賞するに至った 『別離』。

なにかがひとつ違えば こんなことにはならなかったかもしれない、
それぞれに言い分があり、いいか悪いかでなく、黒でも白でもない。
起こってしまったことは もう取り返しがつかない。
常に予期せぬ方向に向かう人生と 翻弄され苦悩する人物を描いて、
脚本の評価が とにかく非常に高かった。