今日は中央図書館で以下の3冊借りてきました。武田信虎絡みで選んだものです。
・柴辻俊六編『武田信虎のすべて』 新人物往来社 2007年
武田神社で買った平山優氏の著書だけを頼りにブログの記事書いてたけど、分からないことが多いので、結局定番的なこれを借りることに。
・柴辻俊六『武田信玄合戦録』角川選書 2006年
著者は武田氏研究で有名な人ですが、多分タイトルで損してる。
甲陽軍鑑の誤りがかなり具体的に説明されていて役立ちそう。平山優氏の本は軍艦の記述を無批判に受け入れているケースが散見されるので併せて読んだ方がいいかなと。
・丸島和洋『戦国大名の「外交」』講談社選書メチエ 2013年
著者は最近よく武田氏関係の論文で名前を見る若手研究者。取次の役目、書状や起請文の書き方など、かなり面白く具体的な内容。
買って手元に欲しいくらい良い本なので、今回は必要なところだけ読むかな…。
