今更ながら、実は武田信虎の再評価というか『甲陽軍鑑』からの脱却は、一般レベルでもかなり進んでいたみたい。
『武田信虎のすべて』が2006年、大河ドラマ『風林火山』が2007年。
大河ドラマに合わせて出版されたと思われる本でも、暴君説に対する否定的な意見が結構書かれてました。
この記事が面白いです。信虎をテーマに自転車で巡ってる。
武田信虎の戦いー甲斐統一までー
http://bunmeitansaku.com/notes/949
こちらは最近の記事ですが、産経の記者コラム。こんなところにまで信虎が…。
武田信虎(上)信玄の父、「追放」の人生を楽しむ
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140428/wlf14042816300007-n1.htm
武田信虎(下)糾える縄…信玄より長寿30年「戦国の楽天男」
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140508/wlf14050816300012-n1.htm
他の良い記事を知ってしまったら、ブログの続きが書きづらくなります。
