生々しいのが続きます。ゴメンナサイ

切り分けた馬の肉を食べる人達の隣で、鼠か何かをまな板に乗せている様子

平井山の合戦、別所小八郎治定奮戦の様子。組伏せて首を取ろうとしているところ?傍らにはぐちゃぐちゃになった人々が…

取ったどー

まさしく両断された人
「絵解き」は城兵の助命を条件に切腹したという長治たちと戦死した者達への御恩報謝と鎮魂を語り継ぐために行ってきたもので、かつては別所遺臣の子孫の子供達が口伝によって受け継がれていたそうです。
泰平の時代に生まれ育った子供に、どのような思いを託して続けられてきたのでしょうか。
今では唯一の語り手となった生田さん、以前は絵解きに参加せず興味も持たなかったのが、それが途絶えようとした時に初めてその意義を考えて、これは自分が続けなければならないと感じたと仰ってました。
