誤解のないようフォローしておきますが、浦上宗景と宇喜多直家のことは割と好きです。秀家のことも嫌いじゃありません。
というか、これくらいの時代の人はもう好きとか嫌いとか割とどうでもよくて、面白いか面白くないかみたいな基準になりますよね、大体。
明治以降くらいの人は自分の人生とか直接見聞きするものにかなり影響してくるので、感情的にもなりがちですが。
山城国一揆のことも、そんな古い時代のことに現世のイデオロギー補強的な目的で触れて欲しくないなぁ、という思いがあります。
そういうものが研究を進める原動力になったという面もあるんでしょうけど。
