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ホリィ(新人)のことを語る

今日の「戦え!官兵衛くん。」
http://kurokanproject.blog.fc2.com/blog-entry-205.html
http://kurokanproject.blog.fc2.com/blog-entry-207.html
天王寺合戦、三木合戦メモ共に非常に示唆に富む内容です。
三木城攻めを信長が企画立案したというのは、秀吉はぎりぎりまで上月城の確保にこだわっていたためでしょうか。
「宇喜多直家さんは神」については同感です。三村氏の件といい上月城といい毛利は結果的に良いように利用されてますが、毛利も対織田という点ではあまり積極的に動いていないように見えるのでよく分かりません…。

毛利と宇喜多の動きについては先入観を排して調べ直さなければと思っていたところで、特に第一次上月合戦についてはドラマでほぼスルー(あの秀吉の描き方で子供を串刺し女を磔はないでしょう…)が予想されるので、そのうちブログに書く予定です。
指摘されてるようにドラマの展開が中身すかすかで早過ぎるので、間に合わなくなりそうですが(笑)

小寺政職の織田方離反については、大門先生によると天正6年10月に秀吉から政職に対して、離反した別所氏の知行地を与えるとの書状が出され、11月には小早川隆景から粟屋元種宛の書状で政職はじめ播磨国衆が味方になったと報告しているとのこと。
村重の離反も10月なので小寺氏と連携していたのは事実のようです。

別所氏の離反については天正6年3月、足利義昭が自らの工作により別所氏が味方についたことを書き記しているほか、同時期に本願寺でも梶原氏や明石氏ら播磨国衆が信長方から離反したことを把握していたそうです。