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ホリィ(新人)のことを語る

今日の「戦え!官兵衛くん。」
http://kurokanproject.blog.fc2.com/blog-entry-210.html
大門先生の「備前浦上氏」きました。
浦上宗景と宇喜多直家に限らず、大門先生は浦上氏とその支配下の領主間の関係を多くが被官ではなく従属的な同盟と捉えて説明されてます。

尼子氏の侵攻に際して浦上政宗をはじめ多くの旧赤松被官の領主が尼子の配下となったのに対して、宗景は毛利氏や三村氏の力を頼って対抗し、やがて毛利氏が尼子の侵攻を撃退して大内・陶氏をも併呑し抬頭するとともに、宗景は政宗を圧倒していき、最終的には和議を結んで毛利方からも離反してます。
村宗の死後の混乱で国内統一もされないまま尼子の侵攻を受けて、各領主が政宗・尼子派と宗景・毛利派に分かれて結束したものの、強固な主従関係を築くに至らなかったということですね。

赤松政村が村宗を裏切らず、大物崩れがなければどうなっていただろうかと、よく考えるのですが…細川高国を主人公にしたIF物、誰か書いてくれませんかね。