大門先生がまたブログで切ないぼやきを
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先日、書店に行くとある論集が刊行されており、赤松氏や浦上氏にかかわる論考も掲載されていた。いちおう読んだのであるが、私の書いたものは参考文献に挙がっていなかった。私の実力はこんなものかと落胆した。しかたがない。兵庫県の方は、私のことを知らない。いつぞや、兵庫県内のある機関で史料をみせてもらったが、担当の方は私が赤松氏を勉強していることを知らなかった。また、地元の赤松氏に詳しいという人も、私のことを全然知らなかった。しょうがない。
兵庫県民だけど知ってますよ!!(怒)ブログ記事上げたらだいたい参考書リストに名前挙げてますし!!
なお、私が『十六世紀史論叢』と『年報赤松氏研究』を売って、金儲けしているという噂がありますが、金儲けできるわけがありません。大きな誤解です。現実には、帳尻を合わせるのがやっとです。
これは研究者の中での噂なんでしょうか。一般向けの本を書いてるとそういう目で見られるのかな?なんか悲しいね…。
