今日はジュンク堂立ち読みデー、大門先生の『牢人たちの戦国時代』をチェックしてきました。
軽く読めて興味の幅を広げるのに良さそうな感じでしたが、同じ平凡社文庫で一緒に並んでたのが黒田基樹氏の『戦国大名』。
戦国史研究の中で浮かび上がってきた戦国大名像とはどういったものなのかを明らかにするという主旨の本で、とても興味深い内容でした。
黒田基樹氏は後北条氏を代表に主に東国を研究されている方なので、西国をきっちり学んでからにしようとあえてスルーしてきたのですが、初めて読むならこれかなーという感じ。
あと気になった2冊
河内将芳 『日蓮宗と戦国京都』 淡交社 1890円
今谷明 天野忠幸 監修 『三好長慶』 宮帯出版 3675円(ちょっと高いけど…)
http://www.miyaobi.com/publishing/products/detail.php?product_id=804
