id:k-holy は
ホリィ(新人)のことを語る

帰り道は程々に整備された登山道から。(上るつもりでスルーしてしまったルートです…)


大石良雄腰掛岩(伝)
備中の殖産興業に力を注ぎ松山城を改修した水谷氏ですが、三代勝美の急死により断絶、その後幕府から城の受け取りを命じられ浅野長矩と共ににやってきたのが大石内蔵助、松山藩家老の鶴見内蔵助との交渉に成功し、1年7ヶ月に渡って在城したそうです。
(これが「両内蔵助の会談」「ふたりは内蔵助」などと言われてるとかなんとか)

こいつを見逃してしまったばかりに…

でも、この川がなかなか素敵なんです。水が流れすぎないように?また歩けるように整備されてるんですが、サワガニなんかもいて水が綺麗で。
そういえばオニヤンマも来ておりました。小高下谷川というそうです。徒歩で登られる方はぜひ。