実は石見18きっぷ旅行の前日、なぜか讃岐国分寺~坂出を自転車でぶらついてました。 讃岐国造を務めた豪族・綾氏の祖先される武殻王(讃留霊王)の七代目の子孫・日向王を奉ったという塚。 保元の乱に敗れて讃岐に流された崇徳上皇は坂出から上陸、綾高遠の館に迎えられて、国府に御所が建てられるまで2年間を過ごされたそうで、綾川流域には様々な伝承が残されてます。 上皇が崩御された後、上皇の食器を供養したという椀塚 上皇がたびたび訪れたと伝わる「御遊所池」