沖縄の家はコンクリート製の格子や伝統的な赤瓦、ちょっと古い家ではセメント瓦など特徴的な外観が多いですが、気になったのはほとんどの家に設置されている給水タンク。 昭和56年から57年にかけて大渇水の影響で326日間に渡って実施された給水制限の経験から、多くの家が設置するようになったそうです。 ちなみにその際はP2J対潜哨戒機による人工降雨作戦も実施されたとか。 現在ではダムの開発が進んだことから、平成6年以来給水制限は行われていないそうです。