行ってきました、兵庫県立考古博物館 特別展 『動乱!播磨の中世-赤松円心から黒田官兵衛まで-』

ポスターは官兵衛っぽさアピールしてますが、スタッフの本音は赤松一族推しという話でした。うふふ
考古博物館なので展示品は地味な出土遺物が中心なんですが、今回は時代背景の説明や人物パネル等にも力を入れたとのことで、性具(赤松満祐の法名です、変な意味ではありませんよ)の花押入り文書や赤松政則の作刀も展示されてました。
講演は先着順120名に入場券配布ということで、早めに行って企画展を見た後そのまま常設展を見てたところ、人が増えたためか、予定より10分早く受け付けを始めるとの放送があって、その2分前に行ったらすでに100名を越えてました。
播磨の老人パワーを甘く見てたようです…いやーびっくりの大盛況ぶりでした。

講演受付で、こんなのも配布してました。考古博カードNo.37だって。これもリピーター増やす工夫でしょうか。

紙芝居「赤松一族」、今回が初めての公演とのことで、途中絵の差し替え間違いなどもありましたが、赤松氏と足利将軍家との親密な関係や、足利春王丸(義満)を慰めるために披露した松囃子が後世の博多どんたくの起源になった話など、ツボを押さえた内容で良かったです。
