松江城ではちょうど「松江水燈路」というイベントの最中で、神楽も観られました。
出雲は石見やその流れをくむ備後と比べるとゆっくりで地味という話でしたが、今回観た「永春神楽団」は派手な演出が多くてセリフやストーリーも分かりやすい内容でした。
演目は宍道湖に伝わる昔話にちなんだ?「嫁が島」と、平将門の娘で妖術使いとなった姫の伝説をモチーフにした「滝夜叉姫」。
それと深野神楽保存会の、八岐大蛇退治の演目「八戸」。
どれも結構動きが激しかったのであまりいい写真は撮れてないんですが…。
「八戸」より

手名椎、足名椎、稲田姫。こんなおじいちゃんおばあちゃんの娘っていうなら、稲田姫って結構オバハンじゃね?

今回観た「八戸」の大蛇役は1人で、手足が出てるんです。両手で榊をシャカシャカと振るのが可愛い。

グーグー

めでたし
