3/31~4/7にかけて播磨国総社で20年に一度の「三ツ山大祭」が行われるとのこと。
山陽電鉄の沿線ガイドの記事によると、1533年に赤松政村の命令によって20年に一度行うことが定められたそうで…。
後でまとめますが、享禄4年(1531)6月の大物崩れからの播磨帰国後、同年10月には国秀ら浦上氏一族の蜂起により英賀を落とされて明石城に避難、その後は何とか押し返したものの、天文3年(1534)8月にも姫路朝日山で激しく戦っていて、播磨の状況はまだ安定していなかった時期のはず。
歴史的な背景についても詳しく知りたくなってきました。
県立博物館で特別企画展「姫路・城下町の祭礼 -播磨国総社の三ツ山大祭-」が4/7まで開催
http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/official/exhibition-pl2.html
姫路文学館で「写真展 黒田官兵衛ゆかりの地をめぐる」が3/31まで開催
http://www.city.himeji.lg.jp/bungaku/
ちょっとここらで姫路行っとかなあかんのと違うか、という感じに…。
