駐車場も何もないけど国道に向けて(?)大きい看板を見せていて、新田義貞率いる大軍を釘付けにしたというこの城を誇りに思っていることが感じられました。


ちなみに案内板には「新田義貞率いる6万の大軍を相手に50日余りもの間持ちこたえた」という風に書いてましたが、そのうち20日余りは円心が降伏の条件として播磨守護補任の綸旨を取り寄せさせ、掌を返したためだそうです。
「さすが円心汚い」とかいわれる所以ですが、円心がというより義貞がバ…正直過ぎたというべきだよなーとか。

その後は再び宝林寺の円心館に来てみましたが、まだ開いてない…というか、どうも電話予約が必要なようで…。

こんな箱が置いてあって100円を投入すると解説テープ音声が流れるんですが、これがおよそ25分にも及ぶ超力作でびっくり。
円心と則祐木像の現状には「心ない画家の彩色により品格を損なった」(うろおぼえ)ということが言われていて、またまたびっくりでした。
あの像有名なのに、宝林寺側からそんな風に言われてるなんて。
また、明治から戦前にかけて赤松=朝敵として扱われていたことにも(怨念のこもった調子で)触れられていました。
でも、これじっくり聞いてたお陰でもうあと5分で上郡行きの電車が来る時間に…。orz
ホリィ(新人)のことを語る
