今日買った本 ぱらぱらと見ただけでも多賀・奈島といった地名や水主氏や狛氏といった国人など地元ゆかりの名前が出てきてます。 また、細川政元と南山城の国人との繋がりや、明応の政変と国一揆の解体を通じて政元が目指した支配体制について、研究者がどう評価してきたかが把握できそう。 山城国一揆といえば地元じゃ小学校でも習ったけど、(実際その頃どの程度研究が進んでたのか知りませんが)一揆=百姓一揆というイメージしかなく、ほとんど初めての内容なので楽しみです。