ちなみにこちらが図録です。

かっこよすぎて購入の際は変に興奮してたと思います。売店のおねえさんすみませんでした。
中身も講師の方が寄稿されていて、講座の概要がほぼ分かるものになっています。
経久画像なんかは4期間に分けて入れ替え展示されているんですが、当然写真では4枚全て掲載されています。
僕が見たのは松江の洞光寺(堀尾氏の頃に月山富田から移された尼子氏の菩提寺)の、33歳の頃の画像と言われているものでした。
ちなみに図録を売っていた店は「一畑ミュージアムショップ」です。
現代の出雲国は一畑グループの支配下にあるという僕の仮説が、また補強された感じがしました。(しらんがな)
