自転車で遠出する時は、車では通らないような道をあえて選んだりするんですが、結局遠回りになったり橋がなかったり(大阪はこれが本当に多い)、さらにいつの間にか明後日の方角に走ってたりで、なかなか目的地にたどり着けません。
行き当たりばったりなので地理感が身につくわけでもないんですが、時々面白い物を見つけることがあります。

これは尼崎の大物崩れの戦跡碑。浦上村宗の援軍を得た細川高国政権が、赤松政祐(政村)の裏切りがきっかけで大崩壊したあれです。
戦い自体はかなり広範囲だったので、なんでこの場所なのかはよく分かりませんが…。

この説明じゃちょっと足りなさすぎですが…これだとまるで高国側が劣勢だったような。
大物崩れというと、三好一秀がまくわうりで子供を釣って、大甕の中に隠れていた高国を探しだしたという、面白い逸話があります。
ホリィ(新人)のことを語る
