確か清盛隊を初めて見たのは大河ドラマ開始前、テレビのニュース番組でした。

(多分、このお披露目式の模様をNHKでやってたものかと)
その時の感想は「自分でイケメンて…つーかなにその髪型(笑)」って感じで、正直あまり興味はなかったです。

2月に歴史館を訪れて偶然見た時も「へー、いわゆる武将隊って衣装着てポーズ取ってるだけかと思ってたけど、唄ったり踊ったりアイドルみたいなことするんやね、すごいなー」という程度の感想でした。
http://h.hatena.ne.jp/k-holy/225872065139750127

(かみさんはこの時すでに重盛さんの声と容姿が気に入っていたようですが…)
元々、自転車で須磨の夕景を撮影しに行く際に歴史館あたりをよく通っていたので、そのついでに、かみさんに頼まれて清盛隊の写真も撮影するようになり、またYoutubeに上げられる動画なども観るうちに僕自身もハマっていきまして…。
初めは緊張気味でぎこちなかったトークも、時間とともにメンバーそれぞれの個性が顕れるようになり、演舞や歌も合わせて成長ぶりを観るのが面白かったのです。

(5月にラジオ関西が主催で行われたイベント「平清盛 夢巡りウォーク」にて)
一番感心したのは、全国各地への遠征を担当する雅組と、神戸市内で地元向けPRを担当する華組に分かれた夏の活動でした。
特に華組は商店街や小学校で行われる夏祭りなど、まさに地元密着型の活動を過密スケジュールでされていて、追いかける側としても楽しかったです。
歴史館で見かけるお客には家族連れは勿論、地元のおっちゃん/おばちゃん達も多かったのは、この時期の影響が大きかったんだと思います。

(北野こくさい夏祭りにて)
