女性主人公の大河ドラマはいまいち乗れないなーと思ってましたが、確かに覚馬伝と思って見てれば全然いけますね今のところ。
しかしあの覚馬さんが京都で失明してああなっちゃうの、どんな感じになるんでしょうね、後妻の件とか…。
覚馬さんは明治時代の京都にとっては大恩人と言える人らしいし、京都府出身で会津贔屓な僕としてはしっかり予習しておかないと。
ちなみに伏見稲荷大社の季刊誌「大伊奈利」情報によると、幕末の京都の人口が大体34,5万、明治4年には23,4万とわずか数年で10万人も減少したそうで、応仁の乱以来最大の危機を迎えていたとのことです。
で、京都の復興にあたりヨーロッパの児童教育を手本に日本最初の小学校が造られたんですが、よく保守的・閉鎖的と言われる一方で、実は京都人は外部に対して開かれた思考を持っていたと、その源流が伏見稲荷を創建した渡来人の時代にあるというお話でした。
