id:k-holy は
2009春18きっぷの旅のことを語る

引き続き3/21、豊川から名古屋へ戻った時にはもう14時過ぎでした。
ゆっくり昼食という時間でもないので、松坂屋で千寿の天むすを購入して関西本線に乗車、弥富駅で名鉄尾西線に乗り換えて津島駅で下車、次の目的地の津島神社へと向かいました。
ちょうど買ったばかりのマンガ「桶狭間戦記」2巻で舞台となっている場所なので、テンション上がりまくりですよ。

千寿の天むす。以前に大須本店で食べた揚げたての握りたてとは比ぶべくもないけど、それなりに美味でした。でも3個500円はちと高いかな…。

津島は中世には尾張と伊勢を結ぶ商港として、また中部・東海地方における牛頭天王信仰の総本社、津島神社の門前町として大いに栄えたそうですが、今はちょっと時が止まってる感じ…。

しかし、少し狭い路地の向こうに立派な鳥居と楼門が見えた時は、感慨深いものがありました。
今は人影もまばらなこの町も、夏の天王祭の際は賑やかになるのだろうかと、そんな光景を想像しつつ、津島神社を参拝した後、夕暮れ時の天王川公園を散策しました。
ちなみに、天王川公園には東洋一といわれる藤棚があったんですが、すっかり失念し見逃してしまいました…。