引き続き3/22、中津川で色々食べて土産に栗菓子とからすみを購入、中央本線を名古屋方面へ引き返す途中、多治見駅で下車しました。
こちらも全く事前調査していなかったのですが、例のごとく駅前の小さな観光案内所で地図をゲット、適当にぶらついてみました。

ながせ商店街のかっぱ広場で見かけた河童の像。美濃焼で有名な多治見らしく、緑釉で色付けされてます。

新町の梅園菓子舗にて。
美濃焼のお皿に乗せられた包みたてのいちご大福、小ぶりながら外は柔らかく、噛んだ瞬間にミルク餡と新鮮な苺の果汁が混ざり合って、味といい食感といいとても美味しかった。今まで苺+大福ってピンと来なかったんですが、ここのを食べて考えを改めました。
栗とバターの入ったどら焼も人気のようだったので、おみやげに買って帰りました。

土岐川昭和橋そばのうな千にて、うなぎ丼・松をいただきました。
多治見は鰻も有名なようで、結構な数のうなぎ屋を見かけたのですが、いかにも老舗らしい店構えで外に値段を貼り出していない店が多く、ビビってなかなか入れない。(笑)
ここは地元民の出入りを確認して入ったのですが、当たりでした。
パリッと香ばしい焼き加減、何よりタレを好きなだけかけられるのが良かった。
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前日からの疲れがたまっていたので、この後16時頃には多治見を出て、金山で新快速に乗り換え帰路につきました。
これにて4回目は終了です。今回は食べ物ばかりでしたね…。
