id:k-holy は
2009春18きっぷの旅のことを語る


旭社に着きました。次郎長親分の代参に来た森の石松は、あまりの立派さにここが本堂と勘違いして引き返したという話です。
神仏習合の時代、金毘羅大権現と呼ばれた頃は、象頭山松尾寺の金堂でした。
金毘羅大権現と言えば、民謡「こんぴら船々」が有名ですね。
軽快なリズムに「シュラシュシュシュ」というフレーズ、一度聞くと忘れられない秀逸な唄だと思います。

本宮だけでは飽き足らず、奥社まで来てしまいました。いや、いい運動になりました。
ジャージ姿で駆け上がる地元民らしきおじさんがいて、びっくりしましたが…。
ちなみに、奥社の神主さんも毎日歩いて通われているそうです。

帰りに「灸まん本舗石段や」でお土産を買いました。
本当は店内でお茶したかったんですが、この時点で帰り便発車10分前。
大急ぎで高燈籠の写真を撮りつつ、琴平駅から乗車しました。