それからおじいさんと温泉津駅で色々と話し込んだ後に握手を求められ、いよいよ感動のお別れか…と思いきや、ふわふわの柔らかい手だねと言いながら何故かそのまま先方の股間に手を置かれたり、パワーをくださいと言いながら当方の股間に手を伸ばされたりもしたけれど、わたしは元気です。 これも元湯の温泉パワーのお陰かな? 素直にアイムソーリーノーサンキューしたら、おじいさんはまた温泉津に遊びに来てくださいね、と言いつつ帰って行きました。 ふー、びっくりした。いやほんとに。 早く始発列車来ないかな…