自転車で西宮から尼崎方面ぶらついてきたので、夕方、尼崎競艇場に寄ってみました。
場内のレースは終わったから入場無料だし。
勝負を終えて会場を後にするオッサン達の流れに逆行しつつ入場口に向かったら、いきなり「残酷な天使のテーゼ」が鳴り響いてて笑った。

ステージ上で唄うメイドさんよりも、客席の後ろでノリノリな人達の方が気になりました。
日本橋のお店から出張して来られてるみたいなので、お店の常連客でしょうか。
メイド喫茶って行ったことないんで分からないんですが、店員さんは半ばアイドル化してるのかな。

なんかここだけ空気が違う感じ。
競艇のお客さんの中にも、物珍しげに眺めては携帯電話で撮影してる人がいました。

ゴムボート試乗会もやってて、小さい子供が操縦してました。
自分はギャンブルしないんですが、夫婦でされる方だとこういう子供が楽しめるイベントがあるのはいいですね。
尼崎のことを語る
