始まったスケートアメリカと、
こないだ再放送してくれてたNHK杯を見比べて。
やっぱり長年の実績からか、NHKのカメラはうまいなぁ。
足を含めた全身が映りつづけるのはもちろん、
絶妙な引き具合により、スピード感(この選手今日はよく滑っているな/あまり滑ってないな…の違い)が伝わるのね。
対してテレ朝は、寄りすぎが否めない。
滑り出しの足が映らないのもたいそう不満。
これって、サッカーでキックオフの蹴りだし映してないようなもんでは?
(まあこのカメラアングルにより、昨年の始まった瞬間に消えるネイサンが生まれたわけだけども)
いいたいことは、テレ朝がんばって!!
ってことですね。
次組織主催でカメラ万全に配置できる大会とは、やりにくさは違うと思うけども。
