先日、NARUTO展行ってきました。
実は途中抜けしててまだ最後まで読んでない
(最終回はとりあえず読んで映画も行った)けど、
アスマが死ぬまでは一生懸命読んでいたので感慨深いわけでありまして。
展示見てたぎって、
アニメでしか見てなかった、クシナとの邂逅のあたり(巻ノ五十三、五十四)買って読みました。
ちょっと泣いてもーた。
NARUTOの世界の何が好きって、
世代が続いてることなのよね。
師がいてその師にもまた師がいて。
親が忍で子も忍。
子だったみんなが親になる。
結局、ごちゃごちゃとたくさん人が出てくる作品が好きなんだな私は。
根っからの群像劇派。
とにかくアスマが殺されたときの憤り
(主人公の成長のためにこの辺のキャラクター殺しちゃうなんて…(;_;)ってあのときほんとに絶望してコミックス売ってしまった)
は忘れられないけど、この気持ちが的はずれだったのかもしれないし、
もう一回ちゃんと読んでみたいなーと思いつつ。
とにかく15年続けて大団円で終わった、
というのはひとつの偉業でありますね。

