id:who-co55 は
自分(id:who-co55)のことを語る

まっちーのワールドEXロシュフォールをテレビで再び見て、ちょっと思ったこと。

「情感溢れる演技が持ち味」という表現よく聞きますけど、少しだけ違和感あるんですよね。
だってそれぞれの選手が自分の意思で滑っている限り、(広義の)情感て必ず存在しているはずなんだよね。
たとえそれが物語性や芸術的意思(?)でなくても、
ジャンプうまく飛びたい!
だろうが
失敗したくない!
だろうが、それってその選手の感情だもの。

んで、人それぞれ好きな選手がいるわけですが、技術や見た目動き以外で惹かれる部分ていうのは、
その選手が「情感溢れる演技」だからではなくて、
その選手の醸し出す感情みたいなもの(=情感?)、それが好きだったりピンと来たり琴線に触れたり、そういうことなんだろうなー。

つまりは私はまっちーの持つ情感が好きなんだと、あのぶつぎり編集の「ロシュフォールの恋人」を見て、強烈に思ったってことです!
映画音楽としては笑っちゃうぐらいぶつ切りいいとこ取りしすぎで、
正直あれで映画を表現できるとはおもわないけど、
でもまっちー素敵なんだもの!

(ロシュフォールに関しては映画本編自体がああいうぶつ切り美味しいとこもりもりな作りと言ってもいいかもしんないけど・笑 ←私はロシュフォール大好き)