いろいろと共感する記事ですのでご紹介。
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=2675
「まず、子どもは自分が望んだわけではなく、完全に親の都合で生まれてくるわけですよね。それなのに食べ物がありません、飢え死にしそう、なんていう状況にだけは絶対に置いちゃいけないと心に刻んでいました。」
「子どもの幸せを最優先に置くと、変な自分を見せることになります。「あなたのために私はこんなに頑張っているのに!」とか、「あなたのために私はこんなに自分を殺している…」とか、出ちゃいますからね。母親の欲求の埋め合わせとして自分は生まれて存在している、だなんて子どもに思われちゃったら、母親失格ですよ。悲しいことも幸せなことも含めて、生きていることがかけがえのないことだと教えられれば、それ以上の教育なんていらないとすら思っています。
母親になったって、自分の人生は自分で取り組まないと。「私、本当にこの世に生まれてきてよかったよ」と子どもに言えちゃうぐらいの子育てが正しいと思うんです。」
長めに引用してしまったけれど、この二点が必要なんでしょうね。
とくに二つ目、ほったらかしてとか子供は二の次、てことではないけど、自分のためにいきる時間は絶対必要だと。
あまりの自己犠牲は不幸を生む、
とここ最近の事件に思います。
まだ子供はいませんけどねー
