[知らんがな]
最近はとんとゴスペラーズ脳なわけですが、残念ながら近作はなかなか聞く気が起きない…。
てことで昔の作品を順繰りに聞く日々。
最近のアルバムたちは、あからさまな色気が少ないのかなぁとぼんやり思う。
そりゃ世相とかもありますが、でもR&Bに色気を求めるのは普通やろ!
野心、ハングリーさと、ソウルマナー含めたあだっぽさ、セクシャル、まあこの辺がない交ぜになってガツガツしてるのが売れる前の2000年あたりまで、ムキにならずとも滲み出ているのが上り調子だった2000~2003年あたりなのかな。
もちろん歳相応に落ち着いてもいいはずなけど、やみくもに手を変え品を変えるだけじゃあな…と。
(各々の趣味に走るのはいいけどアルバムとしてまとまってる感じがしない。正直。)
変わるものと変わらないものが同時に存在することが、ベテランの魅力になるはずなんだけどな。
やっぱりさー、一生懸命聞きたくなるような最新作を期待するのよ。
カバーアルバムでそれがどこまで出来るかわからないけど、
14年前のアルバムのシークレットトラックだった「Rockin' and cryin' Blues」を、改めて収録してくれた、その心意気にかけたいのよね!
(知らない人には何のこっちゃ?で、すみません)
