id:emuzou
穴の塞がったえむぞうのことを語る

『未来を花束にして』
ダウントン・アビーでスタート当時10代だったらしいシビルが選挙結果聞きに行ったり政治に興味を持つのを周囲が心配していた背景ってこういう事かなるほど。それでなんとなく、ブランソンと結婚したのってただの気に入らない生活からの逃避じゃなくて、10代からこういう事に対して興味を持っていた子が戦時看護師として仕事してそこで自分はこういう人間だとはっきり自覚して、そういう自分としていられる相手というのが周囲にブランソンしかいなかったのかなとか思いつつ見てた。
ベネディクトさん主演の『パレーズ・エンド』も冒頭が1908年でその後すぐ1912年あたりになって、主人公の恋人が女性参政権運動の運動家なんだけど、最後の方で「選挙権がもらえれば幸せになれると思っていたけどそうではなかった」とか言っちゃったのは結構がっかりしたのよね。