【聞かれてもないのに…】
イマジカBSのベネディクトさん四十路突入祝いの番組を自分なりにランク付けるとこんな感じ。
露出度(出番の多さ)
1.新世界~航海の果てに~
1.僕が星になる前に
↑主役
2.パレーズ・エンド
↑主役だけど妻と恋人の描写も多い
3.スモール・アイランド
↑中盤出征でほとんど出てこないし終戦後もしばらく行方不明
4.それでも夜は明ける
↑最初の方にちょっと出てくるだけ
シリアス度
1.それでも夜は明ける
アカデミー賞とったけど審査員の中には沈んだ気分になりそうだから見なかったけど映画的な意義から投票したって人もいたとかいないとか
2.パレーズ・エンド
笑える場面もあるけどね
2.スモールアイランド
テーマ的には重い(黒人差別)けど黒人夫婦のキャラがいいので救われる。あとそこそこハッピーエンド。
3.僕が星になる前に
メインテーマは主人公の死なんだけどなんとなく木更津キャッツアイ的
4.新世界~航海の果てに~
シリアスも笑いも両方ある
ベネディクトさんかわいそう度
1.僕が星になる前に(死期の近い29歳)
2.スモール・アイランド(一目ぼれしたあの子と成り行きで結婚できたけど愛されない、他の男の子供産まれた)
2.パレーズ・エンド(頭が固すぎて貴族社会で浮いて前線の方がマシと志願、愛のない出来婚、でも子供の本当の父親は他の男)
3.新世界~航海の果てに~
上流階級のノー天気なお坊ちゃま。船の中で後見人の威光をタテに好き放題。でも憎めない。
4.それでも夜は明ける
言い訳の余地なしの偽善者(的な事を中の人本人も言ってた)
他のキャストの豪華度
これ順位つけるの無理だわ…あいうえお順で。
新世界~航海の果てに~
サム・ニール、ジャレッド・ハリス、JJフィールド
スモール・アイランド
ナオミ・ハリス(マネーペニーとか)、デヴィッド・オィエロゥオ他
それでも夜は明ける
マイケル・ファスベンダー、チュイテル・イジョフォー、ルピタ・ニョンゴ、皆大好きポール・ダノ他
パレーズ・エンド
レベッカ・ホール、アンヌ=マリー・ダフ、ルパート・エヴェレット、親友役が『裏切りのサーカス』のウェスタビーやったスティーブン・グレアムとか。
僕が星になる前に
JJ・フィールド、マスケティアーズに出てるトム・バーク
露出度
1.新世界~航海の果てに~
船で暮していれば色々あります。モザイクだってかかります。ダントツトップ。
2.パレーズ・エンド
ラブストーリーだから多少はね。
3.それでも夜は明ける
奴隷を使う側だからというのもあるかも。
4.僕が星になる前に
身体弱ってるから。
5.スモール・アイランド
ラブストーリーでもあるんだけど役柄的に蚊帳の外。他の人は色々ある。むしろ自分の家の中でもネクタイしてる程度にガード固い。
