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穴の塞がったえむぞうのことを語る

90年代中ごろ、SMAPがブレイクした頃って、アイドルかくあるべしというものに縛られない、自由に発言する、型を破ったアイドル的な存在だったし、楽曲も「こういう人連れてくるのか」みたいなところから作詞作曲連れてきたり、歌詞の内容もアイドルらしくない苦さのあるものがあったり、CDや映像作品のパッケージも絶妙なハズシ要素あったり、色々新鮮な存在だったはずなんだけど、あれから20年たって、あの謝罪会見で、いつの間にか彼らが自由に発言できない立場になっていたというのが衝撃で、そしてその事実を見せちゃった以上、あの会見「公開処刑」なんて言われたりもしていたけど、実際にSMAPという存在を社会的な意味で死なせたと思う。

(社会的にどういう存在に見えたかと言う話で、彼らを愛するファン個人個人にとってどうかというのとは別の話)
(そもそも自由で型破りであるように見えただけで、これまでもずっと現実は違ったんじゃないかという気持ちもあるけどそれはそれ)