そういえば、アンコールの時は毎回ツアーT着て出てくるけど、さり気なくハサミ入れて襟ぐり広げたり、袖まくったり、サイズもわざと大き目着てみたりとか、我々ファンがぼさっと着るとぼやんとしかねないツアーTを調整して絶妙な感じにしてくるのよ。あの孔雀さん。
バンドメンバーだとIKUOさんも孔雀系よね。今回も動きのキレが素晴らしくて。最前だからベースの木目まで見えそうな距離で見たよ!嘘!赤ベースの迷彩に塗装されてた!!で、キレのいいIKUOさんの横で柴崎さんがぎこちなく足踏みしてて和んだw柴さんは静止してギター弾いてると女子の思い描くギタリストの理想像的な雰囲気の良さあるんだけどねー。
でも今日は慶君がそんな柴さんより動きにキレがない!ってちゃん西につっこまれてたw
MCコーナーというか長い曲フリで、毎度おなじみの、スマフォに入れたベストアルバム収録曲を流す展開(スマフォにマイク当てる)があるのだけど、いつからか『蒼い霹靂』のイントロに合わせて柴さんがなんかパフォーマンスやる流れが出来てたらしく。今日は当初やらなかったんだけど。
西「やらないのー!?」
柴「今日息子が見てるんだよねー。(会場歓声)だから悪ふざけはしない(キリッ」
西「そんな家庭の事情とか知らないよ!ちゃんと仕事しろよ!この曲は柴さんの曲なんだから!!」(会場拍手&笑)
柴「…それは、違うよ」
西「www」
柴「違うからw」
とかやった後結局もう一回やって、塩撒いて土俵入りのポーズっぽい事をやったんだけど、ちゃん西は理解できてなくて、IKUOさんが「国技館プレイでしょ」と言ってやっと理解。
西「そうか!俺、何でピック投げてるんだろー??と思ってた!」(塩をまく動作がピック投げてるように見えた。私もそう思ってたw)
で、伝わりにくいからもう一回!と無茶ぶり。会場も手拍子で同意。ところがそれをドラム叩いて煽ってた慶君が
西「何叩いてんだよ!だったらお前やってみる?」
とふられ、やらされたところ
西「話にならない!なんだそのキレのなさ!!」
と一刀両断され更に
西「じゃあやっぱりここで柴さんにお手本を見せてもらおう」
と柴さんに振り直す安定の鬼っぷりをみせてくれたのでした。でもこれは柴さん断れたけど。
