スケートのシーズンがはじまるなか、配信で海外ドラマをいくつか見ている。配信は期限があるので結構スケジュールがきつい。Gyaoでグラナダホームズ(字幕)とポワロさん(字幕)にAXNでドクター・フーに、もうたいへん。そんな中で一番楽しみに観ているのが『ブロードチャーチ~殺意の町』。なんか見覚えのある顔の役者さんが結構いて、いつの間にやら私も英国ドラマに馴染んできたのね、と。殺された少年の母親が『マーチランド~亡霊の家』のアリス(亡霊になっちゃった子)の母親をやっていたのは見てすぐ分かったけど、牧師が11代目ドクターのコンパニオンのエイミーの夫のローリー(アーサー・ダーヴィル)だというのは5話まで気付かなかった。5話まで!正に今同時進行で見てるドラマのレギュラーなのに!!役者の演技力か影薄い顔なのか。私がローリーにあんまり興味がない故なのか(←)ローリーが10代目ドクターと対立していると思うとなかなか味わい深い。テナントさん(10代目ドクターの中の人でブロードチャーチの主役格の刑事)は第一印象が10代目ドクターでややちゃらめだったので、シリアスに刑事やってるのを見るとおお…と思う。ハンサムなので何やってもいけてるんですけどね。
で、今日1話だけ見ようと思ったら、話の終わりが衝撃的だったのでもう1話観ちゃった。そんなわけで今夜もうっかり夜更かし。ばかーー。
穴の塞がったえむぞうのことを語る
