イーサン・ホークの『ハムレット』観たよ!以前雨子さんが『アナーキー』(シンベリン)の反省文の中で回想していたのを覚えているから覚悟を決めて楽しみに観た!あはは!『ハムレット』の時代を現代やその近くに持ってくるのは割とよくあるけど、王族設定は外しちゃやばいねー。現代のアメリカの企業内で謀殺事件ってなると「警察呼べよ」としか思えなくなっちゃう!ロンドン支社に会長の息子送ったら殺してくれるってどんな企業だよ。マフィアか。まあラストのあたりはマフィア映画っぽかった。マフィアだったのかな。
なんかこー、イーサン・ホークを退廃的に撮りたいなって動機からはじまった映画なのかなーと思いながら観ていて鑑賞後反省文もその視点から書こうかなーと思ってたけど最後のフェンシングの流れの無理やりぶりにふっとんだー。そしてフォーティーンブラス何故。本編でまったくハム一家と絡んでないのに最後会長就任の意味が分からなかった。シェイクスピアさんの知名度に甘えすぎだと思いました!
穴の塞がったえむぞうのことを語る
