ビリー・ボブ・ソーントンが最初から明らかに常軌を逸してるんだけど、マーティンもじわじわと常軌を逸していくんだな。そのどっちの演技も良い。
同じくマーティンが出ているというので観てみた『ボーイ・ミーツ・ガール』は、2話の時点でかなりイライラして、そのイライラに対処するためにネットで検索してネタバレを読んだ。日本初公開だから勿論日本語のネタバレはないので英語のレビューを。イライラしたからって読み難い英語のレビューわざわざ読んでるって本末転倒じゃね?と思わなくもなかったwでも自分と大体同意見(同じことの繰り返しでストーリーがちっとも進まない、もっと短い話にすればよかったんじゃね?とりあえずマーティンをもっと出せ)を読んで溜飲を下げた。
なんか『ボーイ・ミーツ・ガール』は登場人物の言動がドイツもこいつも気分悪いという点で『レイクプラシッド』を思い起こさせるアレだった。
『FARGO/ファーゴ』は、あまりにもヒドイ殺し屋のビリー・ボブ・ソーントンでさえ、時々そのやり口に共感したりするからね。いわゆる『レイクプラシッド』における「なんだこいつ。食われちまえ」からの「ワニちゃんよくやったー!」的な。
1話のサブタイトルは「人食いワニのジレンマ」だよ(・∀・)

