実はうちの先代の最期が町田家のゲンゾーとよく似た症状でした。
先代の場合は、ワクチンではなく皮膚炎の治療の為の注射でした。皮膚炎がきれいに治ったと思ったらしばらくぐったりしていて、数日後に容態が急変して亡くなりました。
うちの場合は、治療のために複数回投与した為、より負担になってしまったのではないかと思います。
ゲンゾーが亡くなった事と後日の検証についてもブログで読んだのですが、先代の死から時間が経っていた事もあって、ショックというより腑に落ちたといった心境でした。
こういう形で先代を亡くした私が偉そうな事はいえませんが、猫のためと思ってのワクチン接種も投薬も、逆の結果になる可能性もあるという一例として捉えていただければと思って先代のことを書いてみました。
町田氏も書いていますが、注射の前に猫の様子を注意深く確認する(してもらう)ことが大事だと思います。
