id:emuzou は
穴の塞がったえむぞうのことを語る

一部のスケーターとかスケート関係者が「観客はジャンプ(4回転)を見たいはず」と言ってるような記事を見ると「そうでもないよ」と言いたくなる。
私がフィギュアスケートを見るようになったきっかけの演技は、ジャンプもスピンもステップも、要素がプログラムの中でひと繋がりになった、流れのあるプログラムだったし。べ、別に滑ってる人がえらく美形だったとか、それは関係ないんだからっ!ねっ!
ショーなんかで、近くに「スケート見に来るの初めてです」みたいな人が座っている場合、チラ見すると分かりやすく盛り上がってるのはスピンだったりするし。
そういや、バンクーバー五輪でも、小塚君のSPのステップからスピンの流れで異様に盛り上がってましたな。やっぱあれはスピード感に高揚したのかね。
4回転を跳んでも、スケーティングに難がある人の演技は、正直2分で飽きる。
大体、見はじめの時期なんて4回回ったかどうかなんてわからないし!今は概ね分かるけど!高さと幅と流れのあるジャンプ美しいって思うけど!トゥジャンプでトゥをガッと突くあの感じも、エッジジャンプやカウンタージャンプの不条理感も大好きだけど!

まあ流石に、2回転とか1回転連発されたらテンション下がるかの。

まあ要するにー「ジャンプが見たい」んじゃなくてー「他がよければジャンプどうでもいい」わけじゃなくてー。全部見たいー。

観客なめんなー。ジャンプだけじゃ満足できん。美しくて迫力あるジャンプとスピード感と音楽表現とか面白プログラムとか高速スピンに、惚れ惚れするようなMIFまで全部見たいんじゃ。ジャンプかその他かとかケチくさいことゆーな。全部持って来ーい。