そうそう、お芝居自体は普通に楽しめました。
「機械城」というのはとある古道具屋の別名で、そこに並ぶ商品、
人の姿と、人に似た心を得た「奇跡を起こせる機械(但し全て故障中)」たちと、
彼らの姿を見ることができる=どっかで奇跡を信じてる、人間たちの話。
松本氏は「ピンボール」の役なんだけど、女性の客が来ると
「お友達になりましょう、そしてその証にベッドへ行きましょう」とか言うんだ。
やっぱりそういう、どっかチャラいっていうか軟派な役なのかっつう(笑)。
…でも、最前列で彼だけをずっとガン見…は、意外としてなかった気が。
古道具屋の店長役の岩田有民さんという役者さんが、
なんか見てて妙に印象に残る役者さんだったせいも大きいのかなあ。
舞台とかライヴとかって、ある一人のお気に入りだけ見てようと思っても、
結局その他のとこで面白そうなことやってるとそっち見ちゃったりするよねえ。
