ちなみに(表面的な)グロさ抜きに、
原爆被害の酷さ、悲惨さを知る本としては、
『さがしています』っていう、写真の絵本?みたいな本をお勧めします。
原爆死した人々が遺した「もの」、
軍手だったり眼鏡だったり、有名な「階段に焼き付いた人影」だったりの写真に、
アメリカ人(!!)の詩人が、その「もの」たちの立場になって書いた詩がついた本。
静かな語り口だからこそ、
亡くなった人たちをどれほど過酷な運命が襲ったのかがこう、ひしひしと。
俺は原爆資料館でもこれらの遺品を見てますが、
写真で絵本で詩な分、目の前で展示されてるのを見るよりショックも和らぐ気もしますしね。
