2004年10月31日、
ジェフユナイテッド市原vsガンバ大阪、@市原臨海競技場。
両チームに優勝の可能性があり、
サッカー見始めたばかりの俺にもわかるほどの、
双方、死力を尽くした好ゲームだった。
しかし、結果は2-2のドロー。
双方から優勝の可能性を奪う結果となり、
試合終了の笛とともに、スタジアム全体がまさに静まり返った、
あの瞬間を忘れられない。
俺が未だにサッカーを見続けてるのは、あの試合を見てたからだと思う。
あんなに残酷で美しいものは、そうそうないと思ったから。
