小説家(で、"Bi"なことを好評してる人としても有名な)森奈津子さんが、
タイバニを「カムアウトしてない非ノンケなクリエーターが作った作品みたいでそこがいい」
だの何だのと褒めてるトゥギャッターを今頃読んだんだけど、
…ネイサン・シーモアってバリタチゲイ認定でほんとにファイナルアンサーなん?
まぁ尾崎PDはアメリカかどっかでのインタビューで、
ネイサンのことを「Gay」呼ばわりしてるのは俺も知ってるけどさ。
俺個人がTVシリーズだけ見てる分にはさ、
"彼女"は、その能力
(NEXT能力&身体能力&社長やれるくらいのバイタリティ…とか、総合的に)故に、
外見(っつーか身体っつーか)を女性化する道を選ばなかった"(男性の体をしょって生きてる)女性"
だったりもするんじゃねーの?とも思えるんだよねえ。
一般に言う「オネエキャラ」で言うとIKKOさんとかKABAちゃんあたりの、
「医学的に女性化はしてないけど、本当は女になりたかった(なりたい気持ちもある)…」っ
てタイプに一番近い、感じかなあ?
「女性的な物腰と振る舞いだけど自分が男であることに違和はない」タイプでも、
「男として生活してたけど、意識としては"女性"だったから身体も女性化した」タイプでもないような。
そーいや日曜朝の仮面ライダーウィザードには、
主人公がいっつも好物のドーナツ(の中でも「プレーンシュガー」限定)を
買いに来るお店の店長さんの役でKABAちゃんがレギュラー出演してるけど、
「日曜朝の子供向け番組にあんなのが出てていいのか、悪影響は出ないのか?」
みたいな事言う奴がいるとかいないとか…
レゲエシンガー(!!)ダイアナ・キングが"L"な人であるとカムアウトした時の言葉を捧げたいね。
『あなたがわたしたちを知っていようといまいと、わたしたちはいるんです、どこにでも。』
