そーいや、日付変わってしまったけど、10/11で俺の今でも大好きなバンド、
Thee Michelle Gun Elephant解散から丁度9年になるわけですが、
そのバンドのギタリスト、アベフトシが亡くなってしまった時、
ヴォーカルのチバユウスケがインタビューの中で、
「俺とアベくんの間にどんなものがあったかなんて、他人には誰にもわからない」
みたいなことを言っていて(いつものようにうろ覚え)、
ああ、そうだよな、そういうものだよな…と、しみじみ思ったことを覚えてる。
二者関係なんて、
そこに恋愛感情だのセクシュアリティだのの関与があるかなしかに関わらずそーいうもんだし、
赤の他人がそこに恋愛感情なり性的なものなりを見ようが、
いわゆるBromance的な濃い友情的なものを見ようが、それらは等しく(いいですか、"等しく"っすよ)、
「部外者の下種な勘ぐり」「余計なお世話」でしかねーよ、と俺は思うのな。
とかく、「そこに恋愛やら性的感情やらを見る」向きばかりが下種扱いされがちですが、
友情に夢を見るというか、「性的なものをオミットする」方だって、十分自分勝手なんじゃねえのかと。
