つか、ゴーバスターズも残り一回なんだよなあ…
黒りん(の中の人)とジャスト同い年にもなって、
今更特撮にハマるとは思いもしませんでしたが、思いの他楽しかったです。
あの話は「残された者が、それでも前を向いて歩いていく話」なのだ、
というのをどこかで聞いたような気がするのですが、
言われてみれば、
大きな災いが起きて、多くの人たちが行方不明になってしまい、
でもまだ生きているかも知れない、助けられるかも知れないのに、
自分たちが生き延びる為には、彼らを見殺しにするしかなくて…という、
あの話の主人公たちが直面してたごっついシビアな状況ってのは、
つい最近、確かにどっかで見たような光景でもあり。
ウィザードの
「絶望はごく普通の人間を化け物に変えてしまう。
だから、ヒーローは自らの中にもそれが巣食っていることを知りつつも、
絶望に打ちひしがれる人たちの手を取って戦うのだ」
ってのもそうですが、
なんていうか、「時代性」ってやっぱりあるのだなー、
とか思わざるを得ないですよ。
