id:spectre_55 は
自分(id:spectre_55)のことを語る

そういえばちょっと前にWebのどっかで読んだ話(いつもの通り超うろ覚え)で、
アメリカのヲタク関連のコンベンションに、
タイバニの尾崎PDが招かれて話をした時、
質疑応答コーナーみたいな場面で、
「虎徹とバーナビーの関係性ってgayだと思っていいの?」
とかいう、日本だといろんな意味で出ないだろうなーという質問をされて、
尾崎PDが、
「観た人がgayだと思えばそれで正しいのだし、
bromanceだと思えばそれで正しいのだと思います」
みたいな、考えてみればごく当たり前っちゃー当たり前
(要するに「作り手は作品の受け取られ方や解釈のされ方を選べない」ってことだから)で、
かつ"政治的にもそこそこ正しい"回答をしていた、って話があったと思うんだけどさ、

なんか「腐女子向けなのか、そうでないのか」ってのも、結局作り手の意図としてっつーより、
受け取り手の側の手つきみたいなとこに依存しちゃうんじゃないかと思うのね。

…まあそんな事より、「bromance(ブロマンス)」って単語がなんか素敵だなあと俺は思うわけですが。
「ホモ・エロティックというよりは、ホモ・ソーシャルな、バディ的な関係にある男子二人の絆を表す」
ってまさにタイバニにはぴったりだし、英語版のWikipediaとか見ると、
他にもカーク&スポック@『スタートレック』とか、ホームズとワトソンとかが
それっぽいとされているらしいんですが、個人的にものすごく惹かれるものを感じる訳です、この単語に。
(ちなみに女性版のbromance、「Womance」という言葉もあるそうです。
『テルマ&ルイーズ』らへんがそうなんだとか)