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自分(id:spectre_55)のことを語る

個人的な青春関連キーワード

『ロンドン・キルズ・ミー』は、
ドラッグディーラーから足を洗おうと、
20歳の誕生日に決めたホームレスの青年が、
真っ当な職を探そうと思って、
確かウェイターか何かの面接を受けるんだけど、
採用の条件として出されたのが
「マトモな靴を履いてくること」。
で、青年は必死に靴を手に入れようとするんだけど、
金もなければ友人知人も頼りにならなくて、
たかが靴一足がなかなか手に入らない……という、
どことなくおとぎ話っぽくもある筋の映画です。
勿論、舞台はロンドン。

主人公と、ドラッグディーラー仲間の友人
(これが結構な美形だったんだよなー)と、
彼等の友人であるジャンキーの女性が、
微妙に三角関係っぽい感じなんですが、
単に女性を取り合ってるだけじゃなく、男同士の間にも、
今で言うBromanceっぽい矢印がある感じで、
そこも含め良かったんですが、
後で脚本・監督のハニフ・クレイシが、
バイセクシュアルであることをカムアウトしてると知って、
なんとなく腑に落ちた気分になったもんです。

しっかし、思い返してみると、
イギリスの労働者階級以下の連中の話で、Bromanceぽくて、
って、俺は昔っから変わってねえのなー……