「自分が作品の中で主張してることを守りたいなら、
それに対する批判や非難には正面切って対峙すべきだ。
その役目を他人に任せといて、後方で自己憐憫に浸ってちゃいけない」
ってさあ、
つまりは「自分の信ずるところのものの為に戦え」っつー、
実にオットコらしいロマンチシズムに近くね?
そうじゃなく、その場はヘラヘラごまかすなり何なりしといて、
後で自作の中でとか別の場でとか、反攻するなり
「それでも地球は動いている」的なこと言うなり、
そーゆーのも戦いだと思うし、結果としてどっちが
自分の信じるところのものを、広めるとか理解されるとか…
そーゆー結果につながるかって、案外わかんねえもんじゃないのかね。
そもそも表現する人ってのは、
表現したい欲のが、論陣張りたい欲より強いから表現してるんだろうしさ。
…ええ、これ、『左翼BL』の例の一件についてですけど、
すぐ下↓の「性ってそんなにピースフルなもんかぁ?」も含め。
