id:spectre_55 は
自分(id:spectre_55)のことを語る

女性の持つ、少女(性)に対する強いこだわりというのは
「女性(性)に対する否定・抵抗・拒絶」
に繋がっている、という話はわりとそこら中で聞くし、
そのような文脈なり構造というのはあるんだろうなあ、ということは、
俺もアタマでは、ないしは全くの他人事としては承知しているのだけど、
感情とか直感とか、そういう部分で俺がそれを「なるほど、そういうことか」と腑に落ちて理解できた事はただの一度もない。
 
なんでかって言うと、俺個人にとって「少女」というものは、
単にナリと頭の中身が幼いだけの「女」でしかない……少なくとも、そうとしか思えないから、なんだと思う。
 
ごくごくたまーに、「女」が希薄な「ただのガキ」的な奴も居ないではないと思うけど、
まぁ「少女」の八割がたは「小型の女」だと思う。 
 
で、俺自身がどっちだったのか、それとも更にそれ以外の何か、だったのか、はもうわかんない。
子供のころの記憶があんまりないから、というのもあるけど、
これだけガッチガチにミソジニーに囚われている俺が自分のことを「少女ではなかった」「女ではない」
とか主張するってことは、なんだか「女」を俺の嫌悪感や憎悪のゴミ溜めにするようなことになる気がするんだよね。
 
俺が現状、曲がりなりにも「女」の範囲を決定的に逸脱する
(例えば、男ホル打つとかガチ男装するとか胸取ったり潰したりするとか)
ことなく日々を送っている限り、
大抵の人は善意につけ悪意につけ俺を「女=少女」扱いしようとするだろうし
(どっかのセンセーとかもそうだったよな)、

それが有難いことだとは到底思えないのも事実ではあるんだが。